育児中&主婦のwebライターが稼ぐ為に「辛いこと5選」

こんにちは、sallyです。

 

育児中の主婦にとって、在宅で仕事ができるのは「助かる」としか言いようがない。

 

でも正直なところ、webライターは地道で、泥臭い作業でけっこうつらいです。

 

しかし「つらいのは何故か」知ろうとしなければ、webライターへの一歩は踏み出せません。

 

「不安がなんなのか分からない」というままでは不安が増幅していくばかりで、webライターへの夢の一歩が踏み出せないままだと勿体なすぎます。

 

今回は、webライターのなかでも「育児中の主婦」に焦点をあてて、何がつらいのかを明確にしていきたいと思います。

 

育児をしながらwebライターを目指す人へ、お役にたてれば幸いです。

 

【育児中の主婦】webライターの辛いこと5選

つらい部分をお伝えしつつ、解決策も提案しています。

 

これなら克服できそうだなあと思う人が増えると嬉しいです。

 

運動不足と体のコリ

ライターになって割と早い段階で感じるのが、運動不足と体の節々のコリです。

 

ずっと同じ態勢でいる訳ですし、体のいたるところが凝り始めます。

 

最初のうちは、私も腱鞘炎(けんしょうえん)にもなりかけかなり焦りました。在宅ライターの腱鞘炎なんて悲劇でしかないですよ。

 

それにかなりの運動不足になります。今まで職場でデスクワークをしていた人も、在宅ライターになれば通勤すらなくなるわけです。

 

筋肉ってすぐ落ちますし、体力不足にならないように気を付けましょう。

 

sallyはとくにお尻と背中が凝ります。

 

凝りや痛みを感じるたびにマッサージに通っていては、時間もお金ももったいない。

 

時間を決めて休憩をとり、ストレッチをしたりするといいですよ。

 

休憩時間を意識的に作るために、休憩時間に合せて自宅でオンラインフィットネスを予約するのもおすすめです。

 

>>>自宅でできるフィットネスサービス SOELU(ソエル)

体験も無料なので、ぜひこの機会にどうぞ!


 

 

興味があれば、主婦のトレーニング記事も参考にしてください。

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余暇時間を仕事に全力投下

よく、在宅で仕事をすると時間の調整をつけやすいと言われています。

 

これは間違っていません。

 

そのことで子どもの行事にも参加しやすいですし、子どもの急病などにより休暇申請をしなければならない気まずさもありません。

 

しかし、会社員時代と違って「休む=有休」といった、休んでもその間お金が発生する仕組みがありません。

 

逆に、仕事をするほど収入が増えるので「時間さえあれば稼ごう」と余暇時間をライティングに全力投下しがちです。

 

そうした理由から、休む時間を減らしてでも仕事に取り組みがちになってしまいます。

 

それでは、疲労が溜まりばかりなので「スケジュール管理やタスク管理」をしつつ「休憩も大切」と肝に銘じるようにしましょう。

 

最初のうちは、稼いだお金でマッサージグッズや、快眠グッズにあてるのもいいと思います。

 

疲れをとれば、仕事の質も向上しますし、効率アップにも繋がります。

 

私の場合は、毎日こんな感じで仕事をしています。

 

  1. 子供たちと朝食をとったあとに、珈琲をのみながら「今日やるタスク」を作る
  2. 子供たちの登校を見送ったら1時間に10分休憩をとりながらタスクをこなす
  3. お昼は、買い物や散歩を名目に少し外を歩く、ときにオンラインフィットネス。
  4. 午後は夕方ギリギリまで仕事をするのではなく、会社員時代より1時間早く切り上げて夕刻の主婦業の忙しさに余裕を持たせる

 

みなさんも、タスクと休憩を意識しつつ、自分の丁度いい感覚を身につけて取り組んでください。

 

仕事がつらい

「え?」と思われるかもしれませんが、好きで始めたライターなのに仕事がつらいと思うことが結構あります。

 

  1. 仕事を探すのがつらい
  2. 1件書きあげるのがつらい
  3. 突然の契約終了がつらい

 

①の「仕事を探すのがつらい」のは、webライター初心者のころというのは、他のライターと差別化が出来ていないことやネットワークが弱いために、仕事を取るのも大変ですし、取れても安価な仕事が多いです。

 

この時期を乗り切れるかどうかが重要なのですが、地道な努力の先には「続けてよかったと思うことが待っている」ので、頑張りましょう。

 

仕事の探し方はいくつかありますが、クラウドソーシングサービスのサイトがおすすめ。

 

登録しておけば、自分からの応募だけではなく企業側から「お仕事しませんか」と声をかけてもらう事も出来ますし、サイトによっては金額設定も出来ますので、とりあえず「行動」してみることが大切です。

 

~業務委託オススメのクラウドソーシングサービス~

※クラウディアは、契約時にかかる手数料が業界最安値なのでオススメです!

 

②の「1件書きあげるのがつらい」については、初めのうちはライティングにかなり時間がかかります。

 

時短を目指す方法は「記事の構成を考える」と「書く時間」をわけることを意識することと、記事のテンプレートを頭にたたきこむことです。

 

記事の時短については、こちらを参考にしてください。

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周りの理解がない

これは、育児中特有のものではないかとおもいますが…

 

とにかく周りの理解がないです。

 

在宅で仕事をしているといえば「時間がある」と思われがちで、「ランチに行こう」「お茶しよう」と誘われまくります。

 

ラインが立て続けになれば集中力も切れて仕事にも差し支えますので、通知をOFFにしたりと対処が必要です。

 

周囲に「9:00-17:00は連絡が付きにくい」などとアピールしておくといいと思いますよ。

 

確定申告がつらい

確定申告はがつらいです。つらいというより、しんどいです。

 

会社員時代の、事務さんの存在のありがたさが身に染みます。

 

税理士さんにお願いすれば、お金で解決できますが…初年度の収入が少ないうちは税金について学ぶために自分で確定申告をするのもいいと思いますよ。

 

ブロガーさんなどだと、それが記事にもできますしね。

 

税金について学ぶために1年目、2年目あたりは自力で確定申告を完了するのも良い機会です。

 

確定申告の基礎知識については、以下の記事も参考にしてみてください。

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「webライターがつらい」の解決方法は?

webライターにかぎりませんが、やらされている仕事や納得のいかない時給で働いている限りは「仕事はつらい」ものだと思います。

 

その為に、時間はかかるかもしれませんが地道に頑張って…とにかく頑張って…

 

  • 仕事を取れるライターになる
  • 休みを増やせるライターになる
  • 報酬をあげれるライターになる

 

ライターに限りませんけど、自分の価値を高める努力をしましょう。

 

私もまだまだ頑張ります!

 

webライターは大変ですが、大好きな仕事です。

WEBライターは大変ですが、私はwebライティングの仕事が大好きです。

 

とくに育児中の主婦にはもってこいの仕事だと思います。

 

  • 場所を選べる
  • 時間を選べる
  • 相手も選べる
  • 頑張れば収入も上がる
  • 頑張りが自分のスキルになる
  • 会社の古い風習や組織の習慣に縛られない
  • 新たなビジネスアイディアも閃きやすい

 

私は、フリーランスという生き方が大好きで、webライティングという発信作業にもとても生き甲斐を持っています。

まとめ

今回は、webライターがつらい理由をお伝えしてきました。

  • 運動不足と体のコリ
  •  余暇時間を仕事に全力投下
  • 仕事がつらい
  • 周りの理解がない
  •  確定申告がつらい

 

しかし、どんな仕事にも辛いことはあります。

 

ライターに限った話ではなく、つらいけれども頑張れる人というのは、時代の波に乗っているかどうかも大きく関係します。

 

webライティングはこれからの時代も大いに必要とされるものなので、ぜひトライしてみてくださいね!

 

今日は、ここまで~♪

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