sally について

はじめまして、sally (サリー)です。

 

ここを読んで貰えるという事はありがたい事です。

sallyのこと

1979年に生まれた昭和の女で、2人の子供のお母さんをしています。

 

2人の子供たちは、自閉症と言う障害を抱えていて私はひとり親です。

 

それだけ聞くと、大変そうだなあと思うかもしれませんね。

 

でも、結婚生活も辛かったし自由に呼吸できる今にとても感謝しながら、今を大切に感じながら生きています。

 

そうこうしていたら、自由気まますぎるけれど極限に優しいブラジル人に愛される事ができた幸せ者です。

 

そのブラジリアンが、私と子供を一生懸命愛してくれているので日々頑張れています。

 

sallyは、ヨガとかロードバイクとかが好きです。

 

それもあってか、アウトドアで社交的に見られがちです。

 

しかし、年齢相応に体と脳の弱りを感じながら色んな事をセーブしている人間です。

 

family

2009年の夏生まれの娘は特別支援学校へ。

 

2011年の秋生まれの息子は特別支援学級へ。

 

一緒には住んでいませんが、よくこのブログに登場するブラジル人は私よりひとまわり以上年上です。

 

ブラジル人パートナーついて

メチャクチャ喧嘩もしますが、基本的に育った文化圏の違いからくるものが多いですね。

 

喧嘩はこれでもかってくらいするし、その時は本当にイライラするんですよね。

 

でも、「何があっても一緒に頑張ろう」という「本当の愛」と言うものを教えてくれました。

 

そうした彼の深い優しさを尊敬していて、愛しています。

 

子供たちとも友達のような関係で、自閉っ子の扱いうまいあな~私よりうまいんじゃないかな~と思っています。

 

いつも私たちの事を心配してくれる姿は本当すごいですよ、人として。

 

そして、ユーモアや冗談で人を笑わせてくれるのがとっても得意で、素敵だなあと私も見習いたいくらい。

 

そして、私と同じくトレーニングや自転車が好き。

 

唯一違うのは…ショッピングが大の苦手な私に比べて、ショッピングが大好きな彼…と言うところでしょうか。
(多めに見ましょう)

 

ライターについて

 

私は、フリーランスのライターをしています。

 

凄そうにきこえますが、企業様からライティングのお仕事を貰って活動をしています。

 

執筆が大好きですし、出来る限りこの仕事をして生きたいなあと思っています。

 

ライターまでの道のり

もともとは会社員をしていて、結婚を機に専業主婦になった私。

 

それが、離婚を期に突然ワーママになりました。

 

10年間の社会とのブランクに、仕事と家事それに加えて障がい児育児とで常に時間に追われて心も体もクタクタに。

 

そんなんだから、外での仕事に限界を感じていると体の不調が見つかり手術をする事に。

 

手術は簡単なもので、1日だけ入院してまたすぐ仕事に復帰しました。

 

本当はもう少し休みたかったのだけれど、非正規雇用のシングルマザーは休んでいる暇もない。

 

そしたら、無理がたたったのか仕事をしている時に倒れて病院へ舞い戻りました。

 

幸いな事に、手術をした事で保険が下りて2ヶ月くらいは働かなくても大丈夫な程、お金をうけとりました。

 

神様に「少し休みなさい」と言って貰っている様でした。

 

その休んでいる間に、子供たちの「自閉症育児に関するブログ」を開始。

 

そこから、あれよあれよという形でウェブライターのお仕事をさせていただけることになりました。

 

「あれよあれよ」と書きましたが、本当はかなり紆余曲折しました。

 

でも、好きな事って頑張れるんですよね。

 

そしたら、私のブログを読んでくださった編集長にお仕事を貰えることになりました。

 

もう、感謝しかありません。

 

でも、ここで満足せずにこれからもクラウドソースで仕事を貰ったり、ブログやライティングで仕事を得たりしながら自宅でお金を稼いでいくスタイルは変えたくないと強く思っています。

 

今後の方向性

と思いながら、試行錯誤している私には夢があって…

 

もっと、もっとお金を稼げるようになったら、障がいのある子達へと何か形にして還元していきたいなあと思っている所です。

→理想は、こちら

 

障害のある子も、多くの事にチャレンジして欲しい。

 

そんな場を準備できる人になりたいなあと思って頑張っています。

 

それに、障害を抱える子のお母さん達にも、自立して稼いでいけるようなプラットフォームを作っていけたらなあと思っているんです。

 

という事で、やりたい事を頑張っていたら、他の人を助ける事ができた!と言うような仕組み作りを生きている間にしてみたいんですよ。

 

そんな、私をよろしくお願いいたします。