ブラジル人男性とラブラブで数年「慣れたけどイラっとくること」

こんにちは、sallyです。

 

二人の自閉症児の子持ちで、したたかではない日本人女性の私を献身的に愛してくれるブラジル人と付き合って数年が経過しています。

 

彼は、ブラジルポルトガル語を母国語にして、地球の裏側からやってきてくれました。

 

現在は、日本語力70%英語力30%といった感じです。

 

日本語を母国語にするsallyは現在、英語力80%、ブラジルポルトガル語力10%といった感じです。

 

色んな言葉を交じり合わせながら喧嘩したり笑ったりする私達ですが、何年たっても楽しく暮らせています。

 

「支え合って生きていく」ということを、40を過ぎて初めて教えてもらった気がしているし、色んなことに挑戦したり乗り越えたりできるのは「彼のおかげだよな~」と思っているんです。
で・す・が・・・・。

 

やはり赤の他人、イラっとくることはあります(お互いですけどね…)

 

今回は、ブラジル人男性とラブラブですごして数年たった私が思う…彼に対して「慣れたけどイラっとくること」をお伝えしていきます。

 

しかし、あくまで私の個人的な観点からお伝えする、彼におもうことでブラジル人全般を指しているわけではありません。

 

さっそく、みてみましょう。

 

ブラジル人男性とラブラブで数年「慣れたけどイラっとくること」

基本的にブラジル人男性は、彼女や奥さんに対して驚くほど優しいです。

 

そのことを踏まえたうえで、彼について思うことや、彼の周りのブラジル人の方たちのことをお伝えしていきたいと思います。

 

「OK」と「SIM(YES)」の信用度が薄い

彼に限らずですがブラジル人の方々は、別れ際にハグまでして「今日は、楽しかった」と、笑顔で伝えあいます。

 

ハグの文化もない、素直な気持ちを笑顔で伝える風習も少ない日本人としては、嬉しくなっちゃいますよね。

 

その後、「明日また連絡するよ」などはを満面の笑みで言葉を交わし合いますが、連絡は来ないことが多いのが普通です。

 

それに「明日一緒に遊ぼう」と約束しておいても、当日ドタキャンも普通です。

 

次に会う気がなくても「また遊ぼう」と言ってしまったり側も、「OK」といってしまう側の両方が曖昧な場合があまりにも多いなあと思うんですよ。

 

断ることが可哀想だと思っているのか、「OK」というのが習慣なのか、その真意は文化によるものだとは思うんですが、理解しがたいなあと未だに思います。

 

なので、私が「昨日、○○夫婦にお昼一緒に食べようっていわれたでしょ?何時からなの?」と当日彼に聞いても「連絡が来てないから、またきいてみる」とはいうもののメールで確認することなく、そのまま約束自体が流れたり…ということもよくあります。

 

日本人が約束を守り過ぎなのかな?と錯覚を起こしそうになりますが、約束は守りたいですよ。

 

なので、対処法は「OK」や「SIM(YES)」=「たぶんね~」くらいに思うことにしています。

 

 

人との付き合い方

ブラジル人はほとんどの方が優しくて、フレンドリーです。

 

中には笑顔が染みついているような人もいますし、話していて気持ちいいですよ。
でもブラジルの人たちは、会うたびに会話を交わすような人でも、名前すら知らないということもありますし…「また、お茶でも行こう」と伝えて別れて連絡先さえ交換しないということもあります。

 

それが、日本人…私には最初は不思議に思えたんですよね。

 

表面上の付き合い?と思ってしまうこともあったのですが…これもまた文化なのですよね。

 

女性へのリスペクト

ブラジル人の女性は、非常にヤキモチが強いようなんです。(彼談&私の周囲の見解談)

 

カップル間や夫婦間においても、異性を紹介しなければその人と笑顔で挨拶を交わすことはあまりいいとされません。

 

たとえば日本人だったら、旦那の上司や彼氏の友達に「初めまして~」などと挨拶するのは定番の行いじゃないですか。むしろ礼儀にも近いですよね。

 

それがブラジル人同士であれば、男性側が「僕の友達の○○」とか、女性側が「こちらは、私の友達の○○」と紹介しなければ、挨拶を自発的にしたり、話しかけたり出来ないのが普通なんです。

 

その裏には、ヤキモチという人間の感情や心理に基づいたものがあるわけです。

 

…「成人した大人としてどうなん?」という気持ちが私には沸いてくるんですよね。

 

でも、それだけ強い愛があるからこそ、夫婦間カップル間の愛情や情熱が凄いのかもしれませんけどね。

 

まあ、場に合せるということで対処していますが…やっぱり違和感を感じるんですよね。

時間にルーズ

世界的にみても、日本人の時間間隔はシビアで・・・これは良いところでもあり、すこし生き辛いところでもあると思います。

 

そうした日本人の時間への厳しさは、外国の方と関わる時には「この人は、時間がルーズだなあ」と感じてしまうことが多くなるのは仕方のないことかもしれません。

 

ブラジル人の方々も、時間の感覚はやはりルーズでして「すぐ行く」と言われれば「そのうち行く」ぐらいにとらえておかなければ、ストレスが溜まることが多いんですよ。

 

大事な約束に平気で遅れてきて、あっけらかんとされたら、さすがにイライラします。

 

彼のことではありませんが、「あとで行く」といいつつ、来ないときもある人種の方々ですからね…。

 

それを彼に指摘するなかで新事実が発覚しました。

 

まさか、学校などでも先生が遅れてくることも普通のことのようで、やっぱり文化なんだよなあと思ったわけですよ。

 

私は、彼を数年かけて鍛え上げましたので、今では彼は時間を守ってくれています。

 

しかし反対に、時間のルーズさからくる「凄いなあ」と思うこともあります。

 

日本人って待たされるの嫌いじゃないですか。ですが、彼らは自分も人を待たせてしまうのが当たり前の立場なので、待たされることに対してかなり寛容なのですよ。1時間くらい平気で待ちますし笑顔で対応してくれます…あっぱれです、本当。

 

 

ラブ・ショッピング

とにかく、みんなショッピングが大好きです。

 

日本のお店が自国と違って目新しいとは思いますが、みんなお買い物が大好きなんですよね。

 

コストコをはじめ、巨大ショッピングモール、リサイクルショップや家電ショップなどうろうろ~っとしていることが多いです。

 

お買い物が苦手な私なので、余計にそう感じてしまうのかもしれません。

 

同伴制度

ブラジル人は、家族や友達が大好きです。

 

日本人も好きな人はいるとおもいますが、好きの度合いが日本人と違います。

 

少し話すつもりがり、語らいあいになるのはかなり確立が高いですし、ワッツアップ(日本でいうライン)も、常に家族や友達とやり取りしている感じです。

 

仲良しでいいことだとは思うのですが…この交流に、私も参加強制の義務が課せられるのがちょっと・・・💦

 

食事も同伴で誘われることも、頻繁にあります。

 

私は、ブラジルポルトガル語がほとんど喋れないし、ましてやヤキモチの強いことが分かっている人たちなので接し方に不安を感じることを理由に断ったりすると「なんで~?!さみしいじゃん!」みたいなことになります。

 

仲がいいことや、同伴制度は素敵なことですが、融通が聞かない部分が同伴文化に慣れない日本人の私からするとなんだかなあ~と、思ってしまうことがあります。

 

「ブラジル人男性に慣れたけどイラっとすること」対策

日本人同士でも、一緒に暮らしたり、長く付き合っていればイラっとくることはあるかと思います。

 

アウンの呼吸が通じない異国で生まれたもの同士なら、尚更。

 

一般常識の違いや波長を合わせるのに、時間がかかることもあります。

 

でもそれは、文化や生まれ育った環境の違いから起こるもので、お互いのパーソナリティとは別のものなんですよね。

 

イラっとすることが続くようであれば話をして「こういう部分が納得いかないのだけど」と、伝えてお互いがあゆみよるようにしています。

 

結局のところ、文化関係なく日本人同士だとしても、お互いが納得がいかない部分に対し、互いがあゆみよれるかかどうかが大切なんだよな~と思っているところです。

 

まとめ

ブラジル人のパートナーである彼は、ルーズなところは山のようにあるしイラっとすることはありますが、優しさは最強で、ユーモア満載でいつも一緒にいて幸せだなあと思っています。

 

しかしですよ。文化がちがうということや、他人と過ごすということは大変です。

 

みなさんも私のように生活の違いにイラっとしてしまうことがあれば、ぜひTwitterででも、教えてください!共感できる気がします(笑)

 

今日はここまで~♪

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