【ライティング時短方法】上手く、早く、いい記事を書く方法

こんにちは、sallyです。

 

ライティングって時間がかかりますよね。

 

1つの記事を書くのに数日かかる方も多いはず。

 

それに、時間をかけているのに文章が上手くまとまらないという人も多いはず。

 

先日こんなツイートをしました。

 

私は、ライター案件も、ブログもわりと書くのが早いと思います。

 

それはツイート内にもある通り、たくさん失敗をしてきたからです。

 

sally
地道で泥臭い作業でした…

 

今日は、数々のブログライティングの失敗経験から得た「時短ライティング」の方法を、一挙公開していきたいと思います。

 

1,000文字で1時間を目指しましょう。

3,000文字で3時間です。

 

さっそく見ていきましょう。

 

【ライティング時短方法】上手く、早く、いい記事を書く方法

ライティングを上手く、早く、いい記事にするには「記事構成」が何より大切になってきます。

 

ライティングに時間がかかり過ぎてしまう方は記事構成に時間を割いていないからです。

 

とりあえず、1,000文字で1時間を目指し、3,000文字の記事で3時間を目指しましょう。

 

そうした時短ライティングが出来るようになるためには、以下の下準備を1時間程度かけて練り上げておきますがあります。

 

・「誰をどういう状態にしたいのか」記事の構成を考える
・「見出し」を決める

 

詳しく解説していきたいと思います。

 

「誰をどういう状態にしたいのか」記事の構成を考える

 

・記事をいきなり書き始めるのは、やめましょう。
・記事を書く前に「記事構成」に時間を使いましょう(慣れれば15分~30分で終わります)

 

早く記事を終わらせたいと思っていきなり記事を書き始める人が多いですが、記事を書く前に記事の構成を考えましょう。

 

決めることは、この3つです。

①だれに(ペルソナ)
②どんな悩みを(記事の見出し)
③どうなってほしいのか(記事を読んだことで得れるもの)

 

たとえば、このブログ内にある
「【実証】ブログを書くことで得れる、収益並みのメリット」という記事を例にとってみましょう。

 

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①だれに(これからブログを始めようとしている人に)
②どんな悩みを(ブログを始める魅力は収益だけじゃない)
③どうなってほしいのか(ワードプレスでのブログ運営を始めて欲しい)

 

 

この「誰に」「どんな悩みを」「どうなってほしいのか」が分かれば、記事の構成の大部分の完成です。

 

しかし、さらに細かく分けて考えましょう。

 

「①誰に(ペルソナ)」を考える

まず、ペルソナ(記事のターゲット人物)は、事細かくイメージしましょう。

 

できれば、実在する自分物がいいとおもいます。もっといいのは、過去の自分。

 

自分自身に「何か困ったことがあり、解決できた」過去があれば、そうした過去の自分私信がペルソナになります。

 

もし実在する人物がいなければ、事細かにイメージしましょう。

 

年齢・性別・職業・住まい・趣味・特技などがありますが、細かく設定することでブログの内容の精密度に影響してきます。

 

大丈夫です。

ペルソナ(ターゲット)と同じような悩みをもったひとや、その内容に興味があるような人も引きずられるように記事を読みに来ます。

 

「ハワイに住みたい人必見」と書かれていれば、ハワイに住む予定がなくてもハワイを夢見てる人たちが目をとめてしまうのと同じ心理です。

 

②どんな悩みを(記事の見出し)

どんな悩みを解決してあげるのかは、本文中に入れる「見出し」として考えて行きましょう。

 

「【実証】ブログを書くことで得れる、収益並みのメリット」という記事の見出しにはこんな風にしています。

 

  • 【実証】ブログを書くことで得れる、収益並みのメリット

  • ブログを選ぶ前の段階のメリット
    ・ブログを始めるのは敷居が低い
    ・リスクが少ない
    ・隙間時間に出来るし、副業としても可能
    ・失敗OK
  • ブログを始めたことで習得したもの
    ・履歴書や名刺の代わりになる
    ・書籍の出版が出来る
    ・ライターと活動できる
    ・転職や独立ができる
  • デメリットはあるの??
    ・デメリットはあるけど、ブログはおすすめ!
  • まとめ

 

見出しが決まったら、その見出しには、それ以外のことは書きません。

 

その見出し内容から逸れるようなことを書きたい場合は、別の記事を立ち上げるようにしています。

 

見出しの付け方がよく分からないという人は、以下の記事を参考にしてください。
※ブログには、こうした書き方のテンプレートがあることを知っておきましょう。

 

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③どうなってほしいのか(記事を読んだことで得れるもの)

記事を読んだことで得れるものはなんですか?

 

「【実証】ブログを書くことで得れる、収益並みのメリット」の記事の場合は「ワードプレスでのブログ運営を始めて欲しい」というのがゴールです。

 

ワードプレスでのブログ運営を始めたくなるように記事が書かれていますか?

 

そして、始めれるように誘導していますか?

 

ここまで出来れば、あとは記事を書くのが簡単です。

 

1,000文字1時間…慣れればもっと早く書けるでしょう。

まとめ

ライティング時短方法として、大事なのはこの2つです。

 

  • 「いきなり記事を書き始めないこと」
  • 「その為に、記事構成を考えること」

 

そして、記事構成をつくるためには、決めることはこの3つです。

①だれに(ペルソナ)
②どんな悩みを(記事の見出し)
③どうなってほしいのか(記事を読んだことで得れるもの)

 

まず、この記事構成に時間を割きましょう。

 

そうすれば、記事構成を元にして1,000文字1時間を目指すことが可能になります。

 

それに記事構成がしっかり作られていれば「誰かの役に立つ記事」を書くことができるようになります。

 

結果として上手く、早く、いい記事に仕上げることが出来るようになりますよ。

 

記事構成は、いわばブログの骨組み!

 

今日は、ここまで~♪

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