障害児ママ&シンママの私が、ブラジル人の彼と出会いの話

こんにちは、sallyです。

 

突然ですが、今日はブラジル人の彼と私の出会いの話をしていきたいと思います。

 

私がウェブ上での仕事をしてみたいといった時に「何でも出来るからやってごらん」と後押しをしてくれたのも彼です。

 

だから、私はこうやって今「好きを仕事に」が形になってきている。

 

そして今後も、もっともっと頑張りたいと思えるのは彼の支えがあるからです。

 

「こんな出会い方もあるんだね~」と、温かな視線で見て頂ければと思っています。

 

それでは、どうぞご覧ください(^^♪

 

障害児ママ&シンママの私が、ブラジル人の彼との出会いの話

世の中ではひとり親の恋愛や障がい児ののママが子どもを置いて娯楽をすることに、冷ややかな視線を送る人もいます。

 

しかし、私は何歳になっても誰かに愛されたり愛したりすることは素敵なことだと思っていますし、辛い離婚という経験をした人間がまた誰かを愛せるようになったってとてもいいことだと信じています。

 

それに、日頃たいへんな障がい児の育児をしているママこそ、日常を忘れ羽目をはずすような日があってもいいのではないかと思っています。

 

それは、また次の日から育児と向き合う上で大切なことのはず。

 

前置きがながいので、出会いをお伝えしてきます!

 

スポーツジムで出会う

先に言いますが、sallyと彼はスポーツジムで出会います。

 

私は、結婚生活や離婚騒動によって傷付いた心を、何とか紛らわそうと新しいスポーツジムへ入会しました。

 

ひとりで入会し、ひとりでせっせとトレーニングやスタジオメニューをこなす日々。

 

私は、わりと顔がはっきりしていて自黒なのもあり外国人に間違われることがあります。

 

なので、今回もスポーツジムのブラジル人の方々に外国人だと間違われた。

 

その中でも、とあるブラジル人女性1人とブラジル人男性2人と仲良くなります。

 

その中の1人が、彼なのでした。

 

まさか、離婚&スポーツジムに入って2か月で彼と出会うとは思っていもいませんでした。

 

彼の第一印象

彼の第一印象は、めっちゃマッチョで優しく明かる人だなあ~と。

 

彼は、日系ブラジル人なので親しみやすさはありました。

 

しかし、ワイルドで「オレはブラジル育ちだぜ~」といった雰囲気がバンバンしていましたし、香水の香りがプンプンしていたので私とは違うタイプの人間だよ~という印象。

 

だから、この時は恋愛に発展するとは思いもしていません。

 

ブラジル人は、基本的にみんな明るくて笑顔が標準装備されている人が多いですが、隙あらば熱い視線を送ってくるような男性もいたこともあり…

 

仲良くなったブラジル人の3人にも先に「私は、子どもが2人居るシングルマザー」だと先手を打って伝えておきました。

 

離婚直後でだれかとややこしい事になりたくない思いもあり、子どもが2人いる事を伝えれば、恋愛関係には発展しないだろうと思っていたから。

 

この時、子どもたちの障がいの事は伝えませんでした。

 

理由は、それを話すまで深い仲になるとは思っていなかったから。

 

仲が深まった理由

3人のうち特別彼と仲良くなった理由は、トレーニングを教えてもらうようになったから。

 

ジム通いするマッスルなブラジル人たちは筋肉の増やし方を熟知している人が多く、彼もその一人。

 

そんな彼が、間違ったフォームの私にトレーニングを教えてくれるようになりました。

 

次第に「いつもトレーニングが終わったらみんなでブラジル料理を食べに行っているんだけど、一緒に行こう」と誘われるように。

 

始めのうちは断っていたんだけど、何度も誘われるので「みんなでならいいか~」と誘いに応じます。

 

ブラジル料理の店の場所が分からない事を伝えると、みんなで乗り合わせていこうという話になっていたのにも関わらず、私だけ彼の車で残りの4人は別の車で…。

 

「はめられた!」と若干思いましたが、昼間だったし直ぐに店に着くし「まあいいか」と。

 

食事を終えたあと送ってもらうときも彼と2人なわけですが、彼が少しドライブをしようとします。

 

日中で何もないとは分かっていたんですが長年男性と2人になる状況もなかったし、離婚直後だし私自身が混乱してドライブはせずに送って欲しいと伝えてしまいます。

 

この日は、これでおしまい。

彼を意識してから、彼と付き合うまで

彼に「申し訳ないことをしたかなあ」と思いつつも、またジムで会うといつも通り。

 

めっちゃ笑顔で近づいてきて「トレーニングどう?」などと、平常通りのジムライフでした。

 

そして彼と、スマホでのメッセージをする事は増えていましたし、結構励まされていたんです。

 

彼がなんとなく私に気があるのは分かってきましたが、特に「好きだ」とか何もいってこないし、なんとなくあやふや。

 

「遊びたいだけなのか?」とも思いましたが、誠実でそんなタイプにはとうてい思えません。

 

こんな風に思う時点で、私も彼に惹かれていたのですよね。

 

私のことを気にかけてくれる人がいるという幸せ

とある日、私がものすごくショックなことがありジムでトレーニングをしてると彼が近づいてきます。

 

「なんかあったの?顔が悲しそう」と言われ、少し大変なことがあったからトレーニングして忘れようとしていることを伝えると「忘れれるように、手伝いたい」と言われます。

 

日本人女性なわたしは「どうやって取り払うんだ?魔術でも使えるんか」なんて思ってしまうわけですよ。

 

でも、ここで彼に「ハグしていい?日本人は聞かないとダメでしょ?」と言われ、ジムのど真ん中だったので笑ってお断りしました💦

 

めっちゃして欲しかったですがね…。

 

そこから、彼と2人で食事することも増えたんだけど、特に次のステップに進展しない。

 

彼が何を考えているのかが分からなくて、私から踏み切ります!

 

決断のとき

ジムで会った時に、男性としてあなたが好きだということを伝えました。

 

でも、私は離婚直後で子ども達もいる(自閉症である事も伝えました)

 

それにこれ以上前に進む気はないし、出会うタイミングが悪かったことを伝えます。

 

彼も理解してくれて、寂しいというよりは、ふわふわした関係がハッキリとしてすっきり~。

 

 

sally
あ~スッキリ~

 

そして、トレーニングを終えシャワーして帰ろうとしたら、駐車場で彼がいつもの満面の笑みで待ち構えていました。

 

そこで彼に言われたのは、自分のことを好きで居てくれてうれしいと。

 

自分は本当はシャイだから私の気持を聞き出すのが怖かったと。

 

ゆっくり、関係をすすめていこうと言われ…たのですが、そこから何故か急速に展開しすぐに付き合い始めたというわけです。

 

その1年後には子どもたちにも初めて会い、一緒に日帰り旅行に行ったり、海に行ったり、バーベキューしたりと、どんどん子供と関わろうとしてくれて、障がいのことも理解してくれようとしています。

 

そして、いまは子どもたちも私も彼の存在にかなり救われいる、まさに救いの手の存在なのです。

 

「ブラジル人の彼との出会い」をまとめます

DVやモラハラを受けた私がまた男性を受け入れていること…それを、周囲につたえると驚かれることがあります。

 

私が、結婚というスタイルをかたくなに拒んでいることも周囲に「なぜ?」と疑問を持たれることも多いです。

 

パートナーという形で充分なことを周囲につたえると、理解されないことも多いです。

 

でも、いろんなことを経験してみて思うんです。

 

自分の心地よいスタイルを選んですごす事の重要性を。

 

男女の関係のプライオリティは、形じゃなくて一緒に居たいかどうかが大切。

 

人生は一度きりだし、他人を傷つけてさえいなければ(そして迷惑をかけすぎていなければ)、自分の生きたい人生を選び、楽しく笑ったもの勝ちだとおもっています。

 

子どもたちにも、そんな母の生き方を見せながら暮らしたい。

 

ちなみに、出会いが少ない昨今…スポーツジムって出会いの場らしいですね。

 

私は言葉の力を信じている側の人間なので「運を動かす」とかく「運動」は、体だけが変るのではなく心も変わって、人生さえうごいていくと信じています。

 

だから、出会いの保障は致しかねますが…みなさんも体を動かせば「運が動く」かもしれませんよ!

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