【離婚後の国際恋愛】子連れでも外国人の彼と付き合ってよかった事は?

こんにちは、sallyです。

 

私は子連れ離婚後にブラジル人の彼と出会い数年になります。

 

彼は未だにユーモアや深い愛情と優しさで溢れていて、日々愛おしいなあと思っています。

 

ケンカの量も半端ないですが、それでもこの人と出会う事が出来て良かったなと思う事がいっぱいあります。

 

最近は、ブラジルの方々も日本で生活している人が増えています。

 

なので今日は「ブラジル人男性って、付き合うとどんな感じなの?」と思う方の為に、私が感じる「ブラジル人の彼と付き合ってよかった事や感動した事」をお伝えしていきたいと思います。

 

※あくまで、私の彼の話ですのでご了承ください。

【離婚後の国際恋愛】子連れでも外国人の彼と付き合ってよかった事は?

 

  1. ユーモアがいっぱいで、いつも笑わせてくれる
  2. 私を大切にしてくれて「尊敬」してくれている
  3. 私の子供たちを大切にしてくれている

 

以下、詳しく説明していきたいと思います。

 

ユーモアがいっぱいで、いつも笑わせてくれる

彼は私の「笑っている顔が大好きだ」と言っていつも笑わせてくれます。

 

私が、痛くない程度で壁にぶつかり「イタ!」っと言ってしまえば、「大丈夫かな?」と言って壁を心配したりしています。「なんでだよ」とツッコミながら、思わず私も笑っちゃいます。

※その後、ちゃんと私のフォローもしてくれます💦

 

そんな小さな日常を、ユーモアにすり替えてくれるトーキング力のお陰で毎日楽しいです。

 

ブラジル人がみんなそうとは言えませんが、彼の周りの友達をみても軽い冗談を言って人を笑わせるトーキング力がブラジル人には備わっているなあと思っています。

 

何歳になってもくだらない事で笑わせてくれて、毎日をとても輝かしいものだと思わせてもらえるのは本当にありがたい事ですよ。

 

私を大切にしてくれて「尊敬」してくれている

日本人として生まれてきたのであれば「身近な人をけなす」という事を自分自身が体験したり、どこかで見たりしたことがあるかもしれません。

 

今の若い方たちはわかりませんが、昭和生まれの私はよくそんな光景を目にしてきました。

 

父親世代の人が「うちの嫁は本当に気が利かなくて」などと、夫が嫁をけなしながら紹介するという行為をよく見かけました。

 

最近聞かなくなりましたが「愚妻」という酷い言葉も存在していたくらいです。

 

そうした光景を目にしながら育ったためか、私自身も知らず知らずのうちに「私、本当にバカでね💦」などと自分を卑下する事も…。

 

そんな風に、私がひとたび自分をけなそうものなら、彼は全力で否定してくれます。

 

「そんな事ないよ!」

「君はばかじゃない」

「何でも出来るし、賢い」

 

そうして、こちらが恥ずかしい程に自分の事を尊敬されて数年が経つと、私自身も自分に自信がついてきました。

 

そして、彼はもちろんの事、私の周りの人にも自信を持って生きてもらいたいなと人を大切に思う気持ちが自分の中に生まれてきました。

 

私の子供たちを大切にしてくれている

彼は、私の子供たちの事もとても大切にしてくれています。

 

私の子供たちは2人とも自閉症なのですが、だからこそ子供たちの事をもっとよく知りたいと言ってくれています。

 

それ以外にも、先ほど上述した私への尊敬だけではなく、子供たちにも尊敬の念を置いてくれています。

 

私の子供たちにいつも「何でもできるよ、とっても賢いよ」「頑張ろう」と励ましながら接してくれていて、本当に対応が神レベルです。

 

ブラジル人男性は優しいとはいいますが、本当に優しい人たちに囲まれて育つとこんな風になってくれるんだなと思う様になり私も子供への接し方を彼のお陰で改めるようになりました。

 

なぜ、彼はこんなに優しいのか?

なぜ、彼がこんなに優しいのか?を考えてみるとやっぱり環境や文化だと思うんです。

 

いくつか例を挙げてみましょう。

 

家族の愛情が凄い

まず彼の話を聞いていると、両親にとても大事にされて育っています。

 

両親は自分にとって絶対的な「愛の源」だし「必ず守ってくれる存在」だったようです。彼自身は、子供を持った経験はありませんが、そうして注がれた愛情が大人になった今「弱いものは守らなければ」という強さに変わっている様に見えます。

 

なので、私も子供には存分に愛情を注ぐようになりました。

 

ブラジルは個人主義の国

愛情深くて、自分の家族や恋人が困っていないかをとても気に掛ける愛情深いブラジリアンですが、完全に個人主義の国です。

 

多国籍国家なので、人種も宗教も親の母国のカルチャーも様々。

 

なので、他人のやり方を否定しませんし「色んな人がいるのが当たり前」と言う考えが日本人の何倍も浸透しています。

 

「みんな我慢しているからあなたも我慢するべき」と、自分の生き方を他人に強要するような文化がありません。

 

他人の事を否定せずに生きるといった事が当たり前に根付いているからこそ、それが周囲に浸透していって優しい人の多い文化となるのかなあと勝手思っています。

 

なので私も、彼には愛情をたくさん返していきたいし、彼に貰った優しい気持ちを周囲にもお裾分けしたい。

 

彼のチャレンジも周りの人のチャレンジも、心から応援出来る人になりたいと考え方がいい方にシフトしています。

 

ブラジル人の彼と付き合ってよかった事のまとめ

ツラツラ~と、彼を絶賛するこっぱずかしいような事を書いてきました。

 

しかし以前の私は「離婚後に恋愛なんて申し訳ない」と思っていましたし、「ブラジル人の彼」という事で、始めのうちは周囲に知られる事もためらっていました。

 

だから、自分の彼をこんなにブログで褒め称えるなんて過去の私からは想像も出来ません。

 

でも、私が周囲の目線を気にせずに、自分の幸せに感謝できるようになったのも、そして周りの人の幸せも心から願う事が出来るようになったのも、やっぱりブラジル人の彼のお陰だと思っています。

 

※喧嘩した時は凄いですけれど…

 

こんな風に思わせてくれた彼の人生を、私自身ももっと大切にしてあげなきゃなあと思っています。

 

今日は、ここまで~

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