【大器晩成】離婚後、外国人男性に愛される私が思う「いい男の条件」

こんにちは、sallyです。

 

いつもライティングのことばかり書いている当ブログですが、時々ブラジル人パートナーのことをお伝えしてます。

 

その理由として、フリーランスを含めどんな仕事をするにも、身近な誰かが絶対的な応援してくれていることほど心強いものはないからです。

 

それに仕事だけでなく、日常生活が順調なときはいいのですが深く落ち込んだときに支えてくれる人がいることほど幸せなことってありません。

 

離婚していたとしても、年齢を重ねて恋愛がめんどうだという人も、もうパートナーに愛情すら感じないという人もいるとは思うのですが…

 

いま一度、男女間のプライオリティについて考えながら、私が思う「いい男の条件」をお伝えしてきたいと思います。

 

「いい男の条件」について考察

最初に「いい男の条件」について考察していきたいと思います。

 

人はみな、生き方も性格も違うし、相性もそれぞれ。

 

それと同様に「いい男の条件」だってそれぞれのはずなのに、一般的に「いい男の条件」と思われるものが存在しているように思います。

 

よく「いい男の条件」としてあげられがちなのが、外的要因のことです。

 

外的要因とは外側からもたらされた影響のことで、ここでいう外的要因とは「出身校」「企業名」「ルックス」「資産」「車や服などの所持品」があげられます。

 

でも「いい男の条件」を語るときに外的要因を持ち出すのは、とても危険。危険度マックスです。

 

「本当に大事なものはハート」とか「お金じゃ買えないものがある」と言いたいのではありません。

 

解説していきますね。

「いい男」を外的要因で選ぶと危険すぎる

いい男を「外的要因で選ぶと危険なのか」を、考察してみたいとおもいます。

 

それは、外的要因で選んでしまえば、更なるハイスペックの外的要因を持ち合わせた男性が現れたときに、自分のパートナーのスペックを低く感じてしまうからです。

 

そうなれば、自分が外的要因で選んだ「いい男」が、簡単に降格してしまいますよね。

 

しかし、誰かと比較してパートナーのスペックが低いと分かったとしても、世間一般の平均からするとかなりハイスペックであるのには変わりないという理由で、付き合いを続ける人もいます。

 

「それであなたは満足ですか」と、私は思うんですよ。

 

満足ならいいのですが、自分が惨めな思いをしたときに、その男性はあなたを絶対に守ってくれますか。

 

そこが、ポイントです。

 

反対にその男性の務める大企業が倒産したり、彼の資産がなくなったときに、あなたは彼を支えてあげることができますか。

 

もし出来ないのであれば、あなたは何なのですか?男の外的要因にだけ、便乗して生きてきたのですか。

 

一度きりの人生、それでいいのですか…と私は思ってしまいます。

 

自分らしさを語れる女になりましょう

「私はこういう人間です」「今後の人生はこういう風に生きてみたい」と、そんな風に思って生きていける人生って素敵だとおもうんですよ。

 

誰かに、ゆるーくぶら下がって生きているよりは、自分らしさを語れる人生はよほど充実してると思います。

 

まえに聞いた話で「昭和の女性は、自分の人生が語れない人が多い」というのが印象的でした。

 

自分の自己紹介をするときには「○○に住んでいて、○○ではたらいています」「子供は〇人で、夫は○○をしています」など、自分のアイデンティティが語れない人がおおいのだそう。

 

語れたとしても、育児の苦労話や姑の愚痴といった過去や自分以外の人の話ばかりで、自分のことを語れないのだとか。

 

つまりは、自分がこれからどう生きたいのかが分からない人だらけ。

 

更に良くないのは、自分はどう生きたいのかが分からないのにも関わらず、我が子には人生をきちんと考えて生きるように指導している人の多さが目立つそうなんです。

 

本人はそんなつもりは一切ないのでしょうが、流れ流され…男性を外的要因やスペックを見定めて結婚したりすると、思考停止してしまいこんな生き方になってしまうのかなあと思いました。

 

私が思う「いい男の条件」

前置きがながくなりましたが、私が思う「いい男の条件」です。

 

あんた、何者?と思うかもしれませんので私を、15秒で紹介しておきます。

 

私は過去に、世も羨む職業の男性と結婚し離婚しました。
理由はモラハラとかDVによるものです。
現在はブラジル人パートナーと、家族同然で子ども達と仲睦まじく過ごしています。

 

 

では、私が思う「いい男の条件」を4つほど、お伝えしてきます。

 

惨めな思いにさせない

長年生きていると、突然の辛いことや大変なことがあるのが人生です。

 

若い頃は耐えられたようなことでも、年を重ねると辛いことへの忍耐力もなくなっていき心が疲れやすくなります。

 

「いい年して、誰かに甘えるなんてみっともない」という風習が根強い日本。

 

そうしたことを踏まえた上で「疲れ切った今日一日」「辛かった経験」をパートナーになら聞いてくれるかもしれないと話すことってありますよね。

 

そうした時に、話を聞いてくれない人って男性以前に人としてどうなんだろう…と思います。

 

スマホゲームやテレビといった自分の楽しみのために、女性を惨めにさせてくれるような男性って長く付き合う上でどうなの…と思います。

 

反対に「話してくれてありがとう」「いつも味方だよ」と、全てを受け止めてくれる男性は、いい男だなあと思います。

 

そういう男性を見つけたら、離さないようにして下さい。

 

非常事態に飛んでくる

「男は仕事」のイメージは根強いですし、間違ってはいません。

 

子どもを育てる場合などは「稼いでくる側」と「子供の世話をする側」が必要になります。

 

女性は産後は弱っていたり、授乳をしたりする必要がある場合は、男性が働くしかありません。

 

しかし、交通事故や急病などの非常事態が発生した際に、すっ飛んで帰ってきてくれる男性かどうかを私は気にします。

 

家族の身の上を優先事項の上位に位置させてくれる男性って、本当に家族を思ってくれているとおもうんですよ。

 

家族の健康より、仕事が上ってどうなんだろう…と私は不満に思います。

 

中には、仕事ではなく遊びが最優先の男性も耳にします。

 

ひとり身ならいいですが、パートナーの非常事態に遊びを最優先させるなんて信じられません。

 

ユーモアがある

ユーモアといっても、お笑い芸人のような高いレベルの笑いのセンスではありません。

 

あなたの笑った顔が好きで、笑顔を引き出すように努力してくれる男性。

 

そんな男性を、私はリスペクトしています。

 

「人を愛するってどういうことだと思う?」に真剣に向き合う

「人を愛するってどういうことだと思う?」とは、日本の文筆家・「暮しの手帖」前編集長、COW BOOKS代表の松浦弥太郎さんの言葉です。

 

 

これに向き合える男性を、私は尊敬します。

 

女性は、本能として愛されたい生きものです。

 

たくさんの人に好かれるより、ひとりの男性に愛されることほど甘味なものはありません。

 

それは、子どもを産み、我が子に愛を求められる感覚を組み込まれたDNAによる、生物学上のモノではないかなあと思っています。

 

男性にとっては難問である、横にいるパートナーの女性についてへの「愛」について、すぐに回答できなくても、その難問にきちんと向き合える男性は本当に凄いと思いますよ。

 

「いい男の条件」で大切なこと

「いい男の条件」なんて、周囲に提示してもらうものではないんですよ。

 

周囲に提示されて納得した条件なんて「自分にとって都合のいい男」でしかありません。

 

お金や地位があれば人生は豊かになるでしょうし、自分に足りないお金や地位をパートナーで埋めることができれば、簡単に豊かになるという問題は解決できます。

 

そんな風に考えている人には「自分に足りないお金や地位は、男性に埋めてもらうべきものなのかなあ」と、今一度考えてみて欲しいです。

 

まとめ

世間一般にいう「いい男の条件」というのはあまり役に立ちません。

 

「自分にとってのいい男の条件」を満たしていなければ、人生そのものが満たされにくいです。

 

「いい男と人生を共にしたい」という思いがある女性の皆さんには、「自分にとってのいい男の条件」考えてみて欲しいなあと思います。

 

すぐには、思いつかないかもしれませんし、それに「もうパートナーなんて要らない」と思っている人もいるかもしれません。

 

ココシャネルの言葉なのですが、「女なら、自分の弱さも楽しまなくちゃ」と彼女が残しています。

 

とても素敵な言葉なのですが、自分の弱さを楽しむって難しい。

 

自分の弱さを楽しむのなら、頼もしくて心強い支えとなる何かが必要だなあと思うんです…。

 

今日は、ここまで~♪

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